プラセンタに関する医療情報公開!
プラセンタについて、疑問はここで解消してください!
プラセンタに興味のある皆様へ、プラセンタに関する医療情報を公開いたします。
安全性から、副作用にいたるまで、皆様の疑問を少しでも解消できたらと思っております。
どうぞ、一度ご覧ください。
プラセンタに関する医療情報公開!
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メルスモン、ラエンネックは、ヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分を抽出した医薬品です。
トプラセンタについて以下の説明を十分に理解していただいたうえで、本剤を投与することに同意されるか、されないかを、担当医師にお伝えください。
メルスモン、ラエンネックの主な作用
① 肝疾患の場合、ウィルスやアルコールで壊死した肝組織を修復します。
② 幹細胞から個々の機能をもつ細胞への成熟を促します。
③ 細胞1個1個の組織呼吸や新陳代謝を高め、細胞機能を活性化します。
④ 肝臓などに沈着した脂肪の減少や、肝細胞の脂質変性を改善します。
副作用
稀(発現率3.0%未満)に、プラセンタの注射により、過敏症(発疹、発熱、掻痒感など)の症状が現れる場合があります。もし本製品の投与を受けてこのような症状が出た場合、あるいは不安に思われた場合は、必ず担当医師にご相談ください。
ウィルスや細菌などに対する安全性
ウィルスや細菌に感染されているヒトプラセンタが本製品の原料に混入しないよう、本製品の製造にあたっては、次のような感染防止対策をとっております。
①ドナースクリーニング→②受入検査→③高温(高圧蒸気)滅菌処理→④製品試験
このように3回にわたる検査や、滅菌工程により、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性を確認しており、ウィルス・細胞による本製品の汚染防止対策をとっております。
病原性プリオンなどに対する安全性
正常のプリオンが変異するには一定の時間が必要ですが、ヒトプラセンタは、約10ヶ月しか母親の胎内にとどまることがない極めて暫定的な組織です。 また、本製品を含めヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は、現在までに国内、海外ともにありません。しか し、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを理論的には完全に否定することはできません。
プラセンタ注射を投与されると献血が受けつけられなくなります。
■2006/08/24 【重要】胎盤エキス注射使用者からの献血制限について
各メディアで報道がありました通り、8月24日、厚生労働省はヒト胎盤エキスの注射剤(ラエンネック等)を使用したことのある人の献血を禁止(10 月上旬より実施予定)することを決定しました。これは変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の輸血感染を防ぐための処置とのことです。
ただし、あくまでも「可能性が完全否定できないから」というリスク回避の為であり、「感染例の報告があった」「感染のリスクが高まった」ということ では一切ありません。報道記事にもある通り、厚生労働省も感染のリスクは極めて低いとしながらも、輸血の安全性を高める為の処置として実施するとのことで す。
ラエンネックは胎盤のドナーとなっていただく妊婦の段階から、海外渡航歴の管理をしています。例えば、1980年~1996年の間に英国/フランス に1日以上の滞在が確認された場合は、その胎盤を使用しません。 このように胎盤収集の管理をしておりますので、一部の新聞報道にあるような「英国滞在経 験者の胎盤がラエンネックに使われる」可能性はありません。
ラエンネックは発売以来40年になりますが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)感染例は当然のことながら皆無であり、今後もその可能性は極めて低いものと考えられます。
胎盤製剤 メルスモンについて【胎盤製剤 メルスモン】 特定生物由来製品 処方せん医薬品
旧ソ連邦の医学者フィラートフ(1933年)は、「生体組織(細胞)は、その生活をおびやかすような外的因子(例えば2~4℃というような低温)の作用す るとき、組織の中には、生物学的過程を刺激する物質-生物原刺激素-が産生される」という仮説をたて、これを「組織療法」として応用しました。
メルスモンは、この「組織療法」製剤の一つで、更年期障害、乳汁分泌不全の治療薬(薬価収載1959年)として長い歴史をもつ薬剤です。国内の、感 染のないヒト胎盤を原料とし、多種のアミノ酸を含有しています。ホルモンは含有しておりません。酸で加水分解し、最終減菌(121℃/30分間)するな ど、感染症に対する安全対策を講じていますが、未知のウィルス等の危険を完全に排除することは困難です。これまで、細菌やウィルス等による感染の報告はあ りません。
【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
本剤または他の薬物に対し過敏症の既応歴のある患者





